FC2ブログ

おかげさまの心で 

生ききって、彼岸への橋を渡る。

69回目の誕生日

今日、妻から誕生日祝いに淡いブルーの格子柄の

長袖シャツをもらった。

過去にも同じメーカーのシャツをもらっているが

あまり着ていない。

自分で着類を買わなくなって10年近くなる。

服装に興味が無くなったのだ。下着は、草臥れたり

破れたりすればユニクロで買い替えるくらいだ。

ここ数年でユニクロでブルゾンを2着買ったくらい

春冬の服を交換するだけで毎年変わり映えせぬ服を

着ていることになる。

普段着は多様化しており、流行り廃りが無くなり

昔より何を着ていても目立たなくなったようだ。

よそ行きとか晴れ着とか、改まった席といえば

葬式くらいで略禮服があれば事足りるのである。

今気が付いたが、パジャマは消耗度が高く2~3

年毎に夏冬買い替えている。要するに下着類は

痛みが激しいので買い替えが頻繁になるだけだ。


スポンサーサイト

バレンタインデーに思う

ビルの地下有料駐車場の非正規社員(週3日程度のアルバイト)として

3年ほどになる。ビルのテナント専用駐車も兼ねており、各テナント

とは朝夕の出入り時に、駐車場受付で軽く会釈して挨拶するが、朝夕

きっちり受付前で、車を一時停止して口頭であいさつするお客様が

ある。前任の担当者より朝夕、車を止め丁寧に挨拶される旨の引継ぎも

あり、朝夕の挨拶をしている。

 最初の年末、29日仕事おさめの日、車を受付前で停車されご家族

4人(親子ご夫婦)で整列し年越しの挨拶をしていただき、恐縮したことを

覚えている。

今回バレンタインデーに奥さんより日中、出庫時にバレンタインの

チョコをいただいた。

子供の時代にバレンタインデーは、あったが学生時代にも女性よりチョコを

もらったこともなく、社会人になってからは義理チョコ、スナックのママや

女の子からの営業用のチョコばかりもらった経験しか思い出せない。

出入時に挨拶していることに感謝してお礼としていただいたと思う。

気持ちが有難かった。家に帰り妻にこのことを話し2人で分けて食べた。

翌日仕事から帰ると妻からの一日遅れのバレンタインチョコが何年かぶりに

茶箪笥の上に置いてあった。可愛いなと思った。










スマホは便利なものだが、使い方は? 

地下鉄に乗ると、7~8割の人(男女老弱を問わず)が、スマホを見ており

自分ひとりの世界だけに存在し、周りの景色を見ていないようだ。

見方を変えると、公共の場所という認識の欠如というか、個人主義の反映

というか、他人に対するちょっとした配慮を、しにくい世のなかだ。

 車を運転中、無理な追い越しや追い抜きに対して、報復的なあおり

運転をしたり、ストレスの発散が困難な時代となっている。

コンピューターの仕事量copと人間の仕事量mopとの差は、比較の

対象にもならず、データーさえあればcop作業は瞬時に終わり、手間暇の

係るmop作業が追い立てられるように産業革命時代の流れ作業のように

時間に縛られ、監視カメラやスマホ等で経営者に四六時中監視されて

働いている人もいるだろう。

スマホは便利で人間生活を豊かにするものだが、スマホを使いこなして

いるひとが何人いるのか。スマホに使われていたり、知らぬうちに人を

傷つけていることはないのか。

自分の一番大切な子供にしつけという名前の暴力で殺してしまった親が

いるが、これから一生、悔やみ悩むことになる。

今こそ、近隣の人々と挨拶や会釈、道での譲り合い等で小さな交流をして

笑顔を増やしていくことが、大切なことだと思う。

スマホを、歩行中、公共交通の社内、構内の使用禁止を要望したい。

切れやすかったり、バイオレンス、あおり運転なども減るかも。


脳梗塞は怖い病気

昨年末、しゃべりにくくなり仕事納めの次の日

29日に係り付けの医者に受診。そのまま救急車に乗り

病院でmriを撮り脳梗塞にて即、入院した。

集中治療室に入れられベッドに釘付け状態で大晦日の

午後普通の病室に移るまでおむつ生活で排泄もベッド上

で尿瓶オマルを使用するという状態でストレスが溜まった。

1月10日に退院まで、話かたも元に戻り通常の生活が

可能になったのでリハビリは社会生活の中でしていくことに

なった。

脳梗塞の再発率は、5年経過で50%とのこと。

2人に1人が再発。生活習慣を変化させるのは、難しいと

いうことだ。特に高齢者の場合はなおさらだろう。

再発は覚悟しているが、病気の症状が、運動神経麻痺、

食べ物の飲み込み困難、視神経の異常等、認知症や実生活に

支障をきたす麻痺による後遺症ががどう出てくるのか

脳のどの部分に梗塞が発生するか全くわからないのは

大きな不安だ。

古希もまじかに生きてきた。今回、脳梗塞になったが、症状は

幸い軽く、運が良かったとも言える。60代半ばで心筋梗塞

になりカテーテル施術もしている体だ。

一日一日、生かされていることを感謝し、節制に励み、社会に

少しでもお役に立てるよう生きてゆきたいものだ。


健康診断の判断方法

会社の健康診断の結果報告書が医療機関より来た。

会社からは診断結果で要精検となった項目を自分で

医者に行き再検査をして医者から就業に支障が無い

旨の証明書を、一定期間内に提出しろとの通知を受けた。

私は今、満68歳である。古希をまじかにした人間が

元気モリモリ体に悪いところが無いほうが不自然だろう。

6か月毎に雇用契約を結んでおり、契約の更新有無は、

契約の更新をする場合があるとの記載はあるが、何時

契約の解除を、されても、やむを得ない立場であり、仕方なく

掛かり付けの医者へ再検査の手続きに何回か通い

何がしかの出費と時間を使うことになった。

また健康診断で聴力に、聞こえない音があるといわれ

報告書にも聴力低下が、認められる旨の記載があったので

昨日、総合病院耳鼻咽喉科に行く機会があったので

聴力検査をしてもらった。昨年突発性難聴発症時にも二度検査

してもらっており診察結果は当時と変化なし。健康診断で聴力

指摘されたので、今回受信した旨言うと、健康診断では2個の

音を聞かせており高いほうの音が聞こえにくかったのだろう

とのこと。ふつうの会話ができているので心配ないとのこと

であった。

健康診断では、疑わしきは罰せよではないが、検査項目の

基準値より外れた場合数字が多くても少なくても、経過を観察

しろとか、当該科を受診して精密検査を受けてくださいと、

言いすぎてている。

血圧でも130を基準値にするのと135以上を基準値にする

のでは高血圧患者の数も大きく変わるし本人自身の自覚で病気

だと思っている人、正常と思っている人、人それぞれだろう。

健康診断結果報告書の胸部X線の項目に、大動脈蛇行との

記載があった。

加齢によるもので、別に心配する必要はない様だ。人を

いたずらに心配させるような記載は止めて欲しいものだ。

次のページ

FC2Ad