おかげさまの心で 

生ききって、彼岸への橋を渡る。

病院での各種検査について

 今まで、病気により医者から、バリュウム飲んでのレントゲンを
始めとして、胃カメラ検査、心電図、エコー、大腸検査、CT、
ⅯRI等色々な検査を受けてきたが、60代後半で、半分棺桶に
足をつっこでいる身にはもはや不要と思われる。
 今更。癌になる腫瘍やポリープを見つけて右往左往するより、
体の痛みと戦いながらあの世へ行ったほうが、まだ楽かも知れ
ない。
 上記の各種検査で痛みのないのは、エコー、CTくらいで、
心電図など楽に見えるが動態の心電図など段差のある階段を
5分程度上り下りしたのち心電図を図るものもあり、検査でより
体調を崩している感がする。 ⅯRIも脳の検査で30分以上
ガガガという音響の中で閉所恐怖症もあり、
我慢の限界で、頭が検査で狂いそうだ。
 胃カメラ、大腸検査とも、いくら小型のカメラか
しらないが、人間のか細い食道や大腸の壁を無理やり
こじ開け胃や十二指腸、大腸や盲腸までいきついて異常を
見つけるものだが、検査そのものが、器官を傷つける可能性も
あるのではないか。
 検査は手術ではないが、医療行為に違いなく、よく考えてから
検査を受けたほうがよさそうだ、


 
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自宅のパソコンからの確定申告

 昨年11月より、法律により会社の給与から健康保険、
厚生年金が差し引かれ、年金と給与所得者となったので
パソコンで確定申告を作成した。
 一昨年までは、年金のみの申告で、医療費控除で
源泉徴収分の税金還付を受けに税務署へ出かけていた。
 会社退職以後、年金額も少額で、扶養家族控除額もあり
所得税も0であり、税金も払えない身となり情けない
思いであった。
 国税庁ホームページ確定申告書作成ぺージの手続き
案内にしたがい入力すると、納税額が表示された。
確定申告書(正)控え、添付書類貼り付け用紙、金融機関
からの納税金自動引き落とし依頼書等を印刷し、税務署に
行くことも無く3時間ほどで完成。翌日再見して郵送した。
 納税額(4月20日、自動引き落とし)は、少額ではあるが
社会人として復帰し、まだまだ頑張るぞという気持ちに
なった。

漠然とした不安

大腸内視鏡検査について

 便の調子が悪く、インターネットで調べてみると
出血がなくても、下痢、便秘の繰り返し、細い便
渋り腹、ガス便等でも大腸がんの初期症状の場合
があるとの記載もあり、掛かりつけ医にて大腸
内視鏡検査を受けた。
 前日午後9時より絶食。下剤を飲む。
検査当日午前9時病院到着後、検査で突発的な事故
があっても文句は言わないお定まりの同意書を提出。
 プリンペラン1錠のみ、以後モビプレップを1時間かけ
て200mlのコップで5杯のみ次の30分で水を500ml
飲む。その間に排便があり、その後7~8回水状の
排便があれば、内視鏡の検査に移行となる。
 私の場合、1時間経っても何の便意もなく、しかたなく
残りのモビプレップ(この時点で残量1リットル)6、7杯
全部で1400mlを飲んだ時に便意を催しトイレで用を
足した。トイレを出て廊下へ出た途端トイレへ逆戻り
用を足し衣服を整えて外に出ようとした途端、再度
便(3度目頃からほとんど水便状態)一定量が出て
一旦終わったと思った瞬間、再度水便の
繰り返しでトイレに入りっぱなしの状態となった。
 事前に家人より紙おむつをしておくよう言われて
いたので役にたった。
 午後1時半ごろ、内視鏡専門の医師により検査を受ける。
直腸、S字結腸、大腸中心部から盲腸が見える部分まで
大腸内部は大きく曲がっている部分が何カ所かあり、
憩室が沢山できており癒着もしていて、その部分で内視鏡
が中々奥に進まず、以前尿管結石の痛みと同様の痛みを
経験した。

オリンピックに思うこと


 ブラジル リオのオリンピックも終わろうとしている。

200以上の国が参加して半月あまり陸上、水泳を始めと

して数多くの種目にメダリストが誕生し、スポーツの楽しさを

味わせくれた。

 ただマスコミのほとんどが、メダル至上主義的な報道を、

あいもかわらずしていることが、気になった。

どの競技にも世界大会があり、ある程度のランクや順位予想

もついているケースや、オリンピック前に出場枠を賭けて

予選をする競技もある。

 一位になった選手が喜ぶのは結構なことだが、柔道やレス

リングの選手が決勝戦で負け、応援に応えられず申し訳ない

等のインタビューを聞いていると、ちょっと違うと感じた。

 勝負に勝ち負けは付き物で、正々堂々戦って負けても清々しく

いれば良い。

 できれば勝ってほしい気持ちはあるが、フエアーなプレイで

自己最高記録、順位を目指す姿勢を見せてくれれば十分だ。

(ベストを尽くして戦ったが相手の技量が上でした。ご声援

ありがとうございました。)と明るく答えてほしかった。

 各競技で、順位が確定するとメダリストが各自の国旗を

背中に抱えてトラックや競技会場を凱旋歩行するのは、見慣れた

光景になった。

表彰式でメダル授与し優勝者(団体)の国家を吹奏し国旗を掲揚

するのが決まりになっているようだが、試合後すぐに国旗を背に

して十分アピールしており、国自体を祝うのではなく個人(団体)の栄誉を祝うものだから、メダルの授与のみにするのも一考かと思った。

 

 

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