おかげさまの心で 

生ききって、彼岸への橋を渡る。

異常な暑さと所感

  年々、夏というか梅雨時から、温度および湿度が高く

日本も亜熱帯地帯となった感がする。

 熱帯性低気圧や夏台風の増加による異常な集中豪雨で

山崩れや河川の氾濫で毎年災害が多発している。

日本は山国であり、ある程度の雨には耐えられるが、

最近の今までに経験したことのない雨(一日で一か月

以上の雨量)が降れば、早期に避難して命を、守る

以外にはないだろう。広島、東北、福岡、熊本と全国

で毎年発生しており、今後も全国どこでも起こる可能性は

高い。

 日本だけでなく、世界各地で大地震も起きており、

夏場の高温で多数の死者が各国から報告されている。

 異常な暑さや集中豪雨は、もはや通常の状態と考え

るべきであろう。

 自然からの脅威と上手に付き合う為に、世界は

協力して対応すべきだが、アメリカファースト、宗教

差別、中華思想、白豪主義など、現実の世界の動きを

見ると、前途ほど遠しだ。

 人類も21世紀を迎え、庶民感覚でいえば、立場や

考えが違っても、お互いのことを思いやりの心をもって

助け合えば、軍事費(人件費、武器代)を縮小することで

世界中の人々が、十分生きていける力を

人類はすでに、

もっているのでは

ないか。

金の使い方、配分の仕方に問題があると思う。


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突発性難聴

ゴールデンウイークの最終日、突然聴覚に異常を感じた。
左後方のスピーカーの音が右側の後方から聞こえている。右側
の耳に手を、当ててみると左の耳からは全く音が聞こえない。
左の耳に違和感とか痛み、耳鳴りとか一切無し。
 パソコンで検索すると、突発性難聴の記事があり、発病後は
早期に耳鼻科で治療要と出ていたので、5月9日に受診した。
聴音検査(ヘッドホン付けて直接音を聞いたり、耳の後方から
頭蓋骨越しに音を聞かされた。) この時点で左の耳の聴力は、
元の状態に戻りつうあったが耳鳴り(軽いもの)やチリ〃した
金属音がしており検査表を.見るとの聴力レベルが右と比べて
低く記録されていた。 ステロイド系の飲み薬を処方された。
1週間後に再検査するとのこと。病気の原因は分かっていない
ようでもとどうり治る人もいるし、障害の残る人、聴力を失う
ケースもあるとのこと。できるだけ全身運動(有酸素運動)する
のが良いと全ての病気の予防策のような注意を受けた。
加齢が原因か聞くと、若年層でも突発性難聴はおこるとのこと。
人間、一歩先は闇。何が起きても動じず、事に当たることだ。

漢語 忖度(そんたく)

森友学園の件で、国会審議の中で忖度という言葉が多用され流行語のようになっている。

 私は今67才であるが、忖度という言葉を、生まれて始めて聞いたのでその意味がわからなかった。

意味は他人の気持ちを推し量るということだが、解釈により幅の広いものとなり、言語明瞭、解釈多数となると思う。

 漢詩、詩吟などに漢語の雄大な意味を鑑賞する分野があるが、日常の生活、まして政治の分野で、聞く人により解釈が異なることばを使うことは慎むべきだ。

 

やりきれない不安

アメリカのトランプ大統領のシリアに対する突然の武力行使により北朝鮮が猛反発しており、きな臭い世の到来を感じる。

 個人的にも、歳を重ね体力、知力の低下を実感し今後の生活を考えると、暗澹とした不安で心が押しつぶされそうだ。

 夜、寝るときこのままピンコロで死ねたらなあと思う。2~3年前から年1回不定期に手のしびれが出て日常生活に支障をきたしている。2年前は脳梗塞かと思い脳外科で脳のⅯRI検査を受け、整形外科でも受診するも、しびれの原因は特定できず、頚椎のヘルニア

が、手の抹消神経に影響しているらしいという結論でリリカカプセルを飲んだり物療等1か月ほどで、手が元の状態に戻った。

 しかしパート勤務先からは仕事の復帰を断られてしまった。去年は、リリカカプセルを症状が出始めた時に整形外科へ行き3週間ほどで治った。

今年は3月下旬に症状が出たので、リリカカプセルを服用するも

効果無し。この時点で医者より腱鞘炎が原因との話あり。聞くだけにした。(朝起きる時、手がこわばっておりリュウマチではないかと聞いた時の医者の答え)

今回は薬飲むも、症状悪化。右足も歩きにくくなり別の大病院整形で頚椎ⅯRI撮る。検査結果を聞くと頚椎異常なし。ロコアテープ

(湿布薬)貼って自分で手の運動するよう言われて終わり。

加齢もあり、機能不良、機能不全はやむをえないが、介護が必要になった時、家族も無く、金も無い状態を想像すると、体が動くうち自分自身で彼の世へ行くことも考えておく必要がある。

 自殺できる体力、知力が無くなれば、自殺することもできず、生ける屍になるようなものだ。それでも人間は命ある限り生きていかねばならないのか。 人生とは残酷なものでもあるのだ。

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病院での各種検査について

 今まで、病気により医者から、バリュウム飲んでのレントゲンを
始めとして、胃カメラ検査、心電図、エコー、大腸検査、CT、
ⅯRI等色々な検査を受けてきたが、60代後半で、半分棺桶に
足をつっこでいる身にはもはや不要と思われる。
 今更。癌になる腫瘍やポリープを見つけて右往左往するより、
体の痛みと戦いながらあの世へ行ったほうが、まだ楽かも知れ
ない。
 上記の各種検査で痛みのないのは、エコー、CTくらいで、
心電図など楽に見えるが動態の心電図など段差のある階段を
5分程度上り下りしたのち心電図を図るものもあり、検査でより
体調を崩している感がする。 ⅯRIも脳の検査で30分以上
ガガガという音響の中で閉所恐怖症もあり、
我慢の限界で、頭が検査で狂いそうだ。
 胃カメラ、大腸検査とも、いくら小型のカメラか
しらないが、人間のか細い食道や大腸の壁を無理やり
こじ開け胃や十二指腸、大腸や盲腸までいきついて異常を
見つけるものだが、検査そのものが、器官を傷つける可能性も
あるのではないか。
 検査は手術ではないが、医療行為に違いなく、よく考えてから
検査を受けたほうがよさそうだ、


 
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