FC2ブログ

おかげさまの心で 

生ききって、彼岸への橋を渡る。

公共の中での許される自由を大切にしたい

あおり運転を、いたる所で繰り返し暴力
行為まで起こした42歳の男性の事件が
報道されている。
車の運転は運転免許を取得していれば
公道を交通規則遵守を前提に、自由に
運転できるのだが、車に乗った途端
自分勝手な運転をする人がいる。
現在の車は性能が高く、運転者の
大抵のわがままを叶えてくれるので
運転者は、なおさら危険な運転をしても
車の能力を過信し、公共性の中で許されて
いる自由を、自分かってに何をしても自由
と考えてしまうことは誰にでもある。
自由な世界はすばらしいことだが
周りの人に迷惑をかけているのを気づかずに
俺の自由だと思っていることがある。
恥ずかしながら、自由をはき違えている
ことが,私にもある。


人のふり見て、我ふり直せ。自戒せなあかん。

スポンサーサイト



時代の流れに乗り遅れ

両替する必要があり信用金庫へ出向いた。
午後2時ころに両替機に行くとATMは
混んでいたが、両替は、すいていた。
1年以上手続きしていないので要領が分からず
紙幣を機械に入れたらブザーが大きな音でなり
警備員に指示され、手続きの取り消しボタンを
押した、
機械を、よく見ると50円玉の所だけ消えて
おり警備員より窓口にて手数料を支払い
両替するよう言われ50円玉を100枚
両替した。両替手数料に200円一寸
掛かった。両替機であればま100枚まであれば
手数料は100円であるとのこと。
以前に利用した時は、100枚までの
交換は無料であったが、銀行業務として
少額の両替まで手数料を取らないといけない
時代になっていることを、どう理解するのか
時代は大きく変わっているのだなと認識を
新たにした。

今日 聞いた曲

メリーワルツ オットークレンペラー

小さな三文音楽 ワイル

組曲(気高い幻想)ヒンデミート

三楽章の交響曲 ストラヴィンスキー

オットークレンペラー指揮

フイルハーモニア オーケストラ

s673372 2 EMIclassics

夜中の12時半ごろに聞き始めたので、ワルツと

三文オペラの組曲までは、楽しく聞けたが

それ以降の曲は、睡魔に襲われ割と騒々しい

曲だという感じだけで記憶無し。

クレンペラーは大指揮者で、ゆったりした

名演奏をする人という印象だが、ワルツは上品な

もので、清楚な雰囲気でクレンペラーの新たな

面を見つけられ良かった。


 

令和時代に生きるとは


昭和25年(1950年)に生まれ、平成は天皇が高齢を

理由に退位し上皇になり元号が令和となった。

明治45年、大正15年、昭和63年、平成30年、

令和は何年続くのか、神のみぞ知ることだ。

ハッキリしていることは、令和生まれ以外の人は

遅かれ早かれ時代おくれの人間となることだ。

日本では、元号で歳を数えるのが一般的なので

昭和生まれ、平成生まれとおおざっぱに区切って

話題にすることも多い。

昭和は63年も続いたので、昭和生まれの最後の

人は30歳を過ぎたところで、三つ目の元号に

出会ったことになる。

飢饉の多かった室町時代にも、長期の元号の時が

あったようだが、令和の時代は住みやすく平和な

時代であったと言われたいものだ。

しかしながら、現実は米中を筆頭に自国中心の

保護主義、イスラム、ユダヤ(イスラエル)の

宗教戦争、第3次世界大戦勃発の可能性と世界の

終焉も、生きている間に目のあたりにするかも

しれない。

東日本大震災の津波の光景を見てから、どんな

事が起きても事実を受け止めるようになった。

地球が爆発しても天命だと思う。

69回目の誕生日

今日、妻から誕生日祝いに淡いブルーの格子柄の

長袖シャツをもらった。

過去にも同じメーカーのシャツをもらっているが

あまり着ていない。

自分で着類を買わなくなって10年近くなる。

服装に興味が無くなったのだ。下着は、草臥れたり

破れたりすればユニクロで買い替えるくらいだ。

ここ数年でユニクロでブルゾンを2着買ったくらい

春冬の服を交換するだけで毎年変わり映えせぬ服を

着ていることになる。

普段着は多様化しており、流行り廃りが無くなり

昔より何を着ていても目立たなくなったようだ。

よそ行きとか晴れ着とか、改まった席といえば

葬式くらいで略禮服があれば事足りるのである。

今気が付いたが、パジャマは消耗度が高く2~3

年毎に夏冬買い替えている。要するに下着類は

痛みが激しいので買い替えが頻繁になるだけだ。


次のページ