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おかげさまの心で 

生ききって、彼岸への橋を渡る。

健康診断の判断方法

会社の健康診断の結果報告書が医療機関より来た。

会社からは診断結果で要精検となった項目を自分で

医者に行き再検査をして医者から就業に支障が無い

旨の証明書を、一定期間内に提出しろとの通知を受けた。

私は今、満68歳である。古希をまじかにした人間が

元気モリモリ体に悪いところが無いほうが不自然だろう。

6か月毎に雇用契約を結んでおり、契約の更新有無は、

契約の更新をする場合があるとの記載はあるが、何時

契約の解除を、されても、やむを得ない立場であり、仕方なく

掛かり付けの医者へ再検査の手続きに何回か通い

何がしかの出費と時間を使うことになった。

また健康診断で聴力に、聞こえない音があるといわれ

報告書にも聴力低下が、認められる旨の記載があったので

昨日、総合病院耳鼻咽喉科に行く機会があったので

聴力検査をしてもらった。昨年突発性難聴発症時にも二度検査

してもらっており診察結果は当時と変化なし。健康診断で聴力

指摘されたので、今回受信した旨言うと、健康診断では2個の

音を聞かせており高いほうの音が聞こえにくかったのだろう

とのこと。ふつうの会話ができているので心配ないとのこと

であった。

健康診断では、疑わしきは罰せよではないが、検査項目の

基準値より外れた場合数字が多くても少なくても、経過を観察

しろとか、当該科を受診して精密検査を受けてくださいと、

言いすぎてている。

血圧でも130を基準値にするのと135以上を基準値にする

のでは高血圧患者の数も大きく変わるし本人自身の自覚で病気

だと思っている人、正常と思っている人、人それぞれだろう。

健康診断結果報告書の胸部X線の項目に、大動脈蛇行との

記載があった。

加齢によるもので、別に心配する必要はない様だ。人を

いたずらに心配させるような記載は止めて欲しいものだ。

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いちいの観音(十一面観世音菩薩) 


10月中旬、滋賀県甲賀市の櫟野寺の丈六十一面観音

菩薩を拝みにいった。

(らく)で変換するも楽、樂、しか出てこなかったので

久しぶりに漢語林で木部15画櫟(レキ、リャク、くぬぎ)

で読み方を見て、クヌギと入力して櫟の変換に成功。

大阪から草津まで新快速または快速で小一時間、草津線に

乗り換え50分弱で甲賀に到着するが、草津線は1時間に

1本しか運転がなく時刻表を、よく見ておかないと時間を

ロスするので注意して事前に乗車列車を決めて乗車した。

甲賀駅前からは本尊開帳期間(平成30年10月6日~

12月9日)は櫟野寺への臨時バスが出ていたので、

利用した。

櫟野寺はこじんまりした寺で、山間の住居を見守るように

ひっそりと本堂、山門、鐘楼、土俵、社務所等を配して

法要中であった。

本堂奥に本尊観音菩薩像を始めとして同じ丈六の薬師如来

像以下20数体の仏像が安置されているが、ひなびたこの

地で長い歴史の中で人々の信仰のシンボルとしてはたして

来た力は大きなものだ。

法要は近在の人を中心とした稚児行列があり秋の小さな

祭りのようだった。

いちいの観音として有名な観音だが、京阪からは距離だけ

考えれば近距離になるが、JRを利用すると乗車時間は、甲賀

からの寺までの臨時バスも含めて2時間半も掛かっており

相当な過疎の田舎に来た感じだ。

平安時代より、変わることも少なく今日を迎えている土地柄に

根を生やしたように人々をやさしく見守ってきた十一面観世音

菩薩をまじかに仰ぎ、心休まるひと時が持てた。

追記

今、いちいと入力すると8番目の変換候補に櫟があった。


ディスカウントショップで財布を買った。


中央区法円坂のディスカウントショップに携帯マグを買いに

行く。昨日、道頓堀の店に行ったが、中国人だらけで、

チラシも中国語で何がどこで売っているのやら分からず

店の北口から南口へそのまま素通りすると道頓堀川の南側

遊歩道に出てしまったので、本日法円坂の店へきたもの。

目的の携帯マグは5分ほどで購入手続きは済んだので、財布が

くたびれているのを思い出し財布売り場が、あればちょっと

見てみるかと、買う気も中途半端に見ていた。

最近テレビで財布は緑色のものが金運に良いと言っていたのを

思い出し緑色の財布を探すも黒、茶色が大勢を占め2~3個し

か無く買うのはやめようかと思って手に取っていた財布を飾り

棚に直していたら、棚の隅に濃い緑の財布を見つけた。

合成皮革製のため5千円弱だが作りはしっかりしていたので

購入した。

今までに数回は財布を自分で買ったり、人から貰ったことも

何回かあった。

自分で買った物は、自宅を出るときに、今日は財布を買いに

行こうと決めて出かけたことは一度も無い。

正月で初詣のついでに初売りでなんとなく買ったり、文房具店が

閉店セールでアメリカ製の一枚皮の独特の匂いのする財布は

使い込むほど味が出てくると言われジョン・ウェインを気取

って買ってみたり、その場その場で、出た所勝負。成り行き

買いばかりだ。

財布に対する考えが、いい加減なのだ。金に対する考えも

よく似たものだ。

他の人に、財布の買い方を、事細かく聞いたことは無いので

皆さんの財布の買い方は分からない。



ガラパゴス携帯(スマホ以前の携帯電話)


地下鉄を通勤や所要に利用しているが、8割~9割近くの人が

スマホを見ているのが普通の光景で、老若男女の比率に殆ど

関係が無い。年々スマホの普及率に比例して増加したものだ。

私は今までずっと、ガラケーを利用している。

以前は、車内での携帯電話の使用を交通機関が禁止していた。

心臓にペースメーター装着の方等に影響があるし他の乗客にも

通話の話声が迷惑になるという理由であった。

現在、地下鉄でスマホで電話機能を使用している人は非常に

少ないし私は見たことがない。

皆、何らかの目的で画面を見ているのだ。

インターネットのアプリ、ゲーム、ライン、メール、等

使い方次第で人間にとって便利な物だが、国家や他人から

強制されての使用は、個人の自由を奪い取る悪魔の道具に

なりかねないことを、知っておくことだ。

国は現金決済を減らしスマホでの決済を進めていくようだ。

世界的に現金使用の減少化は進んでいるが、スマホでしか

決済できない、スマホを持たないと生活しにくい社会には

なって欲しくない。

老人は新しいことに対応しにくい。長年慣れ親しんできた

生活をしたいのだ。時代の流れの速さは、十分分かった上で

ガラケーを使いたい。携帯会社はガラケーの販売を打切るのは

早晩のことだろう、ガラケーの形式変更時も会社の一方的な

都合で買い替えさせられたことが、あった。

世の中、いつでもそんなもの。ありがたやの鐘が、なる。

墓参り

何年かぶりに両親の墓参りに出かけた。

墓は京都市深草の京都市保健福祉局が管理

する深草墓園納骨堂である。

京阪電車深草駅から山側に歩き、JR奈良

線を超えたら、すぐの山すそにある。

駅はしばらくぶりで見たがエレベーター付き

に変わっていた。龍谷大学やその他高校も

近くにあり、ふさわしい駅舎になっていた。

大阪に比べると街並みの変化は少ないものの

京阪電車や京阪バスの車体の配色や色使いも

自分が利用してきた50年前と比べると何度

色や型のモデルチェンジが、あったか数えきれ

ないが、今後も京阪電車のままでいて欲しいと

思うの老人のノスタルジー哀愁か。


墓園も事務所が新しく作られて、納骨される

方も増加のようだ。納骨堂は何時も献花が

多く線香、ろうそくの絶えたのを見たことが

無い。駅よりも少しだけ上った高台にある為

市街が一望でき西山、愛宕山も天気が良ければ

はっきり見える場所となっている。


墓参りは、自分自身の生き様を見直す良い機会だ。

亡き人に対する感謝と今後の生き方を見つめ

直す場所でもあるようだ。


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